Linux OSの脆弱性について
Linux OSにおいて、新たに「Dirty Frag」と呼ばれる脆弱性が公表されております。
本脆弱性につきましては、現時点で各Linux OSベンダーより正式なセキュリティパッチは提供されておらず、現在対応パッケージの公開待ちの状況となっております。
弊社におきましても各ベンダーからの情報を継続的に確認しており、修正パッケージが公開され次第、順次対応を実施してまいります。
なお現時点において、本脆弱性による被害は確認されておりません。
また、万が一異常を検知した場合には、セキュリティ保護の観点から事前のご連絡なくネットワーク切断またはサーバーのシャットダウンを実施させていただく場合がございます。
何卒ご理解・ご了承くださいますようお願いいたします。
【対象】弊社サーバーをご契約中の全クライアント様


